ネットで有名になるのはいいことばかりではない!ハンドルネームで活動しよう


いいことで有名になってもやっかみで嫌がらせを受ける

名前がたくさんの人に知られるというのはいい面も悪い面もあります。たとえば、SNSや動画サイトでバズったなどの理由で名前が知られれば、それがきっかけとなって新たなステージにステップアップし、人生が大きく変わるかもしれません。一方、やっかむ人が出てきて、名前を手がかりに電話番号や住所を調べられ、嫌がらせを受ける可能性もあります。また、自分に好意を持っている人であってもストーカー行為などに及んで被害を受けることもあるでしょう。

ハンドルネームで活動して本名がばれることを防ぐ

そういったことを防ぐためには、やはり、最初にハンドルネームを考えて、その名前で活動するのが一番いい方法といえます。ただ、ハンドルネームで活動すれば絶対に安全というわけではありません。SNSごとに同じハンドルネームで活動すると、どこかのSNSで炎上してしまった場合、ハンドルネームが同じなので同一人物だとばれてしまい、それぞれのSNSに投稿した情報から個人情報を探られることがあるからです。

同じハンドルネームで活動するのはあまりよくない

安全に活動するためにはSNSごと、あるいはネットサービスごとに違うハンドルネームで活動することでしょう。そうすれば、特定のSNS、ネットサービスで炎上したり、嫌がらせを受けるようになったとしても、ほかのSNSでの活動は続けられますし、本名などを特定される可能性も低くできます。

原則として本名で活動しなければならないSNSと、ハンドルネームで活動するSNSを紐付けてしまうと、後者でトラブルが起きたときにすぐに本名を知られてしまうので危険です。この二つは絶対に結びつけないようにしましょう。

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