どんな製品にしようかな?生活に役立つ電気製品を自作しよう!


初心者でも作りやすいラジオ

電気製品を自作しようと思っている初心者にうってつけなのは、キットが数多く販売されているラジオです。使用する部品が少なく構造が理解しやすいため、はじめて電気製品を自作する人でも簡単に作ることができます。簡単なものからチャレンジしていくことで、さらに高度な電気製品を作ってみようというやる気につながります。子どもが夏休みの宿題で作るレベルのものもあるので、誰でも手が出しやすい製品であるといえます。

生活必需品・照明器具

生活に必要不可欠である照明器具は、部品をそろえてつなぐだけで完成します。最低限必要な部品であるソケット、コード、コンセントはホームセンターで簡単に揃えられます。アイディア次第では、自分の暮らしに合わせて工夫することもできます。たとえば車内で使える照明や、防犯対策の屋外照明を作ることが可能です。

こだわりを表現しやすいパソコン

パソコンの組み立てというと難しそうなイメージがありますが、組み立て作業自体はそれほど難しいものではありません。精密電子機器なので壊れやすいのがネックですが、組み立てキットに書いてある注意点をよく読んで作れば問題ありません。パソコンを自分で作る場合、冷却ファンの取り付けやCPUを自由に調節できるため、自分の好みに合わせた製品を作ることができます。ゲームをよくする人はゲームの動作環境が重くならないようにする、プログラミングをする人はプログラム作成環境に適したスペックで作る、音楽をよく聞く人はオーディオに関係する機能を搭載するなど、自分のこだわりを入れたパソコンを作れます。

プリント基板設計を使えば安く同じ基盤を生産できてコストを抑えることが可能です。また、商品のサイズを小さくできるなどのメリットがあります。